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今日も一日、元気に営業させて頂きました!
ありがとうございます。
先週末17日(土)から当店あるじ、2泊3日で鹿児島へ、
明るい農村の蔵元 霧島町蒸留所様他、焼酎蔵巡りに出掛けて
おりました。 霧島町蒸留所さんでは工場内の見学をさせて
頂いたり、色々とお話を聞かせて頂いたりしたそうです。
お忙しい所ありがとうございました。 当店で取扱のない蔵元
さんへもお邪魔してきた様で、きっと今後の品揃えや本格焼酎
に対する思い入れも益々アップするものと思われます(笑)
あるじのいない間の酒のいちかわは・・・と申しますと、
おかみが留守番をしながら、日曜日以外は元気に営業していま
した。 土曜・月曜共に本格焼酎や日本酒のお客様においで頂
きましたので、店内にてお酒や焼酎のお話をさせて頂きました。
お話が弾んで一時間以上も足止めをしてしまったお客様がいら
したくらいです。 お酒のこと、本格焼酎のことなどなど
お話しするのが、なかなか表に行く機会のないおかみには
とても楽しみなんです。
当店では・・・と言うかおかみはお買い物にいらしたお客様に
あまり積極的にお声掛けをしていません。 気難しい顔(本人
はそんなつもりはないのですが…)でレジに立っているおかみ
を目にしたお客様も多いかと思いますが・・・
この事についてはまた後日お話したいと思います。
明日は少し暖かくなりそうですね。
皆様お風邪など召しません様に・・・
・・・の本日
酒のいちかわは元気に営業します!
営業時間は・・・
朝10時より 夜9時までとなっております。
週末にはじゃばら酒の再入荷もありました。
今回、720mlも当店のアイテムに加わりました!
どうぞお試し下さいませね。
残念ながらコメントは頂けませんでしたが・・・私たちの考え、
思うところを以下に書いて行きたいと思います。
今でこそ大分と落ち着いた様に思われる、ここ数年の芋焼酎等の
本格焼酎人気に品物の需要と供給のバランスが崩れ、当時は当店
では一人でも多くの方にお分けしたいと数量の調節をしたり、そ
うはしていても欠品になるなど沢山のお客様にご迷惑をお掛けし
ていました。
せっかく私共にお問い合わせを頂いても、店頭にお越し頂いても
ご希望の品物をお渡しして差し上げられないジレンマを感じてい
る時に、契約店販売を主としている銘柄の数々がインターネット
や一般酒販店の店頭で定価をはるかに超えた価格で多数販売され
ているのを見て何ともやりきれない気持ちでいました。
正規取扱店でない酒販店が、消費者を装って取扱店から購入した
り、品余りしている酒屋から横流しをしてもらい、入手した価格
に自店の利益を乗せ、高価な価格をつけて【転売】する〝酒屋〟
のなんと多いことか…前々から知っていた事ではありますがこれ
だけ堂々とされるとただ呆れるしかありません。 又、その価格
について問われるとあたかも〝定価〟であるかの様に話をする酒
屋もあるとお客様から伺った事もあります。 これってあくまで
もその店の〝販売価格〟であり、〝定価〟ではないですよね。
売る人間がいるから買うのか、買う人間がいるから売るのか…
結局はイタチゴッコ、酒販店の中でも考えが分かれるところでは
ありますが、私共では基本的にプレミアム販売には反対。 当店
では少しでも【プレミアム販売】に繋がらない販売方法はないも
のかと現在でも色々と考え、実践しています。 消費者が飲みた
い(欲しい)と思った時に誰からも横槍を受ける事なく、販売店
に行けば適正価格で買える…これ、ある意味当たり前の事です。
そしてそうであって欲しいと願っています。
私達が蔵元様からお預かりしている地酒や本格焼酎の殆どは
蔵元さんとの契約を経て取り扱い・販売をしています。 その
契約に至るまで、また、契約を維持する為には蔵元様によって
色々な条件があったりするのも事実です。
例えば東京都内もしくは江戸川区内に販売店を何店おく…とか
一ヶ月に○ケース以上の取引をして下さい…とか
逆に一ヶ月に○ケースまでしか出荷できません…とか
横流しをしないで下さい…とか
時には厳しい制約を問われる時もありますが、それが契約店と
して必要なのであれば守って行くのが契約店としての使命だと
思っています。 不器用だけれど〝バカ〟が付くほどの真面目さ
と真摯な気持ちをもってご縁があって私共のところにたどり着い
た品物たちを自分たちの手で消費者の皆さんにお渡ししたい…
ただそれだけなのです。
酒販売には長い間【免許制】をとってきましたが、【自由化】の
対象品になり、とても身近な場所で購入できる様になりました。
【自由化】が全て悪い事ではないのですが、酒・タバコ・薬品
などはやはりある程度の〝不便さ〟が必要なのではないかと思う
事があります。 取扱いの方法、飲み方を間違えれば〝害〟に
なったりもするのがその理由。 未成年が未成年に売る可能性の
あるコンビニやスーパーなどでその安全を確保できるとは思わな
いのです。 今はカクテルやチューハイなど、低アルコールの
商品がとても多いので飲み慣れない若者でも簡単に手を出す事が
できる・・・怖い事ですよね。
飲酒の低年齢化、飲酒運転の問題など・・・酒類のイメージは
悪く言われる事も多いのですが、ここを訪れて下さった皆様には
美味しいお酒を楽しんで頂きたいと思います。 時にはそのお手
伝いをさせて頂ければ幸いです。
今日も酒のいちかわ 元気に営業中。
店の電話が鳴り響き、お客様からの電話かしらと受話器をとる。
おかみ:ハイ、市川屋です
男 性:××(地名)の△△(酒屋さんの名前)です
(私たちよりも年配の男性の声で)
おかみ:はい?
(といって名前を聞きなおしメモをとる)
【このお酒屋さん、酒屋としてもほとんど、個人的には全く、】
【お付き合いはなく、どんな方向性で、どんなご商売をされて】
【いるのかあるじもおかみも正直言って存じ上げません。 】
男 性:芋焼酎の○○の一升 3本を買いに行きたいん
だけど在庫ある?
・
・ (おかみ、しばしの沈黙)
・
おかみ:(改めて確認をしてみる)
△△さんは・・・お酒屋さんですよねぇ?
男 性:そうですよ
おかみ:あの・・・うちは消費者さんには販売をしますが
お酒屋さんには販売はしていないのですが・・・
男 性:え、いや、お客さんが欲しいって言うから・・・
おかみ:△△さんはうちの販売価格で買って、それ以上の
価格でその方に販売されるわけですよね? 私共と
しては、△△さんのお客様がこちらに買いにいらっ
しゃるのであれば在庫がある時には販売することは
可能ですが、△△さんが購入して結果、プレミアム
販売に繋がる様な販売はしたくありませんので、申
し訳ありませんがお断りさせて頂きたいのですが
男 性:(全くもって腑に落ちないご様子で)
普通の値段で買うのにダメなんですか・・・
(以下省略)
このやり取り、消費者の皆さんにはどううつるのでしょうか・・・
この続きを書くまでの間、皆さんからのご意見があれば〝コメント〟
にて、お聞かせ頂きたいと思います。 このBlog、見て下さっている
方が少ないので難しいかも知れませんが、続きには私達の考えを
書いていきたいと思っています。
【つづく】
少し前から雨が降ってきました。
寒ければ雪になるのでしょうが今年は暖冬ですからね。
明日の天気はどうなんでしょうかねえ・・・
もし雨が降っても酒のいちかわは元気に営業しています。
皆さんのおいでをお待ちしています!!
本日 1月21日(日)は定休日です。
またのお越しをお待ちしております。